社会不適合者の生き方に不安を感じる就職できない男

社会不適合者不安

最近、「ダメ人間ブログ」という
カテゴリーのブログを読むようになりました。

見るからに鬱になりそうな響き…

元々僕は世間で言う「社会不適合者」
だと思っています。

それがあって、このカテゴリーのブロガーが
気になってしまった?というのが正直な所で、
今もぶっちゃけ稼ぐことができていなければ、
僕は普通に社会からしたらダメ人間の部類に入れらる
ことは間違いないです。

僕の昔のダメっぷりは
プロフィールを見てもらえれば分かる通り、
ひといものです(笑)
ですから、今、ダメ人間とレッテルを
貼られている人達とは紙一重でしかない。

 

社会不適合者の大人気ブログ

社会不適合者ブログ

さて、ダメ人間ブロガーの記事を読んで思った事は
彼らは必ずしもダメじゃないということ。
というより、めちゃくちゃ頭のいい人達が多い。

ブログ読んでると僕なんかより
全然上手い文章を書く人も普通にいたりする。

彼らの記事を読む前は、
「どうせオレはダメだ。死にたい。社会が悪い。」
このようなネガティブワード連発の
愚痴放出ブログばかりなんだろうなあと
失礼な予想をしてしまっていたのですが、
まったくそんなことはありませんでした。
(確かにネガティブオンリーブログもありました)

彼らは今の状況を自虐ネタを交えながら面白伝え、
もちろん時には愚痴もありますが、
それでも最後にはユーモア満載のオチをつけ
読んでる人がどうしてか暗い気持ちにならない
文章を書いていたりするのです。

例えばこの人のブログ

ネガティブな事が書いてあっても
応援したくなる雰囲気を持ってませんか?

そして特筆すべき点は、
もう気づいてると思うんですけど、
読み手を引き込む文章力。
社会のゴミくずが書けるものではないですよね。

でもブロガーのキフリーさん本人は、
自分を何も取り柄のない社会の底辺だと思っている。

今、世間でフリーター、
二―トと呼ばれてる人達は
自信を喪失して暗くなっている人ばかりです。

僕が勝手に思っている、
特に彼らに共通してる2点はコミュ障で不器用。

人見知りで、普通の事を教えられても
出来るまで時間がかかる。

例えば、仕事先で、

「ファイルを一つにまとめて圧縮して
これをメールに添付して送信します。
ではみなさんお願いします」

この説明でほとんどの人は理解して
「はい、分かりました。」
と即実行に移す事ができます。

しかし、不器用なタイプは
理解するのに相当の時間がかかってしまう。
自分一人でじっくり復習する時間が欲しいくらい。
(ちなみに僕もこのタイプです)

「じゃあ○○さん、
一回ここで今教えた事をやってみてください。」
なんて言われようものなら
ワキ汗びっしょりになるくらいテンパってしまい、
しなくても済んだミスまでしてしまう。

で、その光景を見た人達からは
このささいな出来事だけで、
「仕事が出来ない人間」とレッテルを貼られ、
それ以降、会社での周りの扱いがひどくなり、
相当なストレスを抱えてしまいます。

そして、会社の中の雰囲気に
耐えられなくなって辞める。
次の職場でも同じ事の繰り返し。
その後、二―トになる。

このようなパターンが非常に多いみたいです。

僕も不器用タイプなので
すごく気持ちが分かります。

でもこの手のタイプの特徴として、
一度覚えてしまえば
普通の人より上手く出来たりもするのです。
ただそれでも最初についてしまった
悪い印象ってかなり強いため、それが厄介。

一度、あいつは出来が悪いと思われてしまうと、
その後、ずっと社会不適合者的な扱いを受ける。
そうするうと、どんどんと自信を失う。

更には、すべての人達が敵に見えてくる。
この世に希望がないとさえ思い込んでしまう。

こうなると劣等感の塊です。

でも、僕の意見としては
気にしなくていいんですよ、そんなの。
というか、むしろ今の時代で
ラッキーだっとと思えばいい。

これだけ聞くと、
「お前、人ごと過ぎだろそれ」
って言いたくなると思います。
ですので理由は後でしっかりとお話しますね。

 

32歳で職歴ナシの社会不適合者

職歴なし

ちょっと前に、このタイプの人、
いわゆる世間がいう所の
「社会不適合者」とされてる方と
お話する機会があって約3時間ほど、
さまざまな事を聞かせてもらいました。

A君。年齢32歳。就職歴ナシ。
アルバイト先は今年に入って5回変えている。
理由は職場の人間関係に馴染めなかったから。

彼の話を聞いていて思ったのは、
漠然とした不安に怯えている感じがしました。

将来が不安。
このフレーズが彼の口から度々出てきたのですが、
具体的にどう不安なのか答えられないのです。

それでも、僕がちょっとしつこく聞くと、
「病気になって手術をすることになったら
入院費など莫大なお金がかかりますよね」
と答えてきました。

でも、日本には、
高額療養費制度というのがあります。
ざっくりになりますが、かかったとしても
1か月7万円くらいだし、
3か月目からはその半分で済みます。

仮にこの金額が不安材料になったとしても、
絶望感まではいかない。

また「老後の年金も不安です」
とこうも言っていました。

年金受取開始資格なんて
どんどんと引き延ばされていて
僕らが受け取る頃には
75歳~80歳になるのではとまで
言われています。
しかも、生活保護にした方が
得になるケースがあるとさえ言われてます。

年金を受け取って
老後を安泰なんていう考えは
普通のサラリーマンでも今の時代厳しい中、
フリーターだから不安だというのは
ちょっとおかしいのかなと…

75歳から受け取れるとして、
人生残りの5年~10年の安定した生活だけを考えて
入りたくもない会社に入ってストレスを抱えて
毎日毎日同じ事の繰り返しをするのって
嫌じゃないですか?

僕なら耐えられません。

そもそも正社員だろうがフリーターだろうが
将来に関する悩みなんて同じようなものなので
社会不適合者の生き方をしてる
底辺だから不安だとか
思う必要がないと僕は思います。

そもそも底辺ってなんでしょう?
ちょっとメディアに踊らされて
それによって苦しんでしまってる人が多い気がします。

 

個人がユーチューブで稼ぐ時代

(ユーチューブだけで稼いで生活してる人達)

そこまでよくもない給料で拘束時間は長く、
責任は重くて自由がない正社員よりも
アルバイトの方が何倍もマシだと僕は思ってます。

高度経済成長期の時のように右肩上がりで
昇給、昇進、定年後まで保障されてたら
正社員として働く価値はあるとは思いますが。

その時代だったら「社会不適合者」にはきつかったかも?
景気はよくても僕はやっていけなかったと思います(汗)

だって、普通にやってりゃ
儲かって経済が成長するわけですから、
当然求められるのは普通に出来る事。

普通に出来ない僕みたいな
社会不適合者には地獄だったかなと。

朝おきられないし…
(それはただの甘えか。みんな朝は辛いよね(笑))

そう考えたら、今の時代に
生まれたのはかなりラッキーだと思ってます。
(個人の時代に突入しつつあるし)

テレビよりたった一つのごくごく普通の一般人が
上げたユーチューブ動画に企業が
広告を出す時代なんて昔は想像できなかったはずです。

自分自身をブランディングすれば、
個人がいくらでも稼げる時代なのです。

しかも社会不適合者の方が
こういうのは上手くいきやすかったりする。
(普通じゃない方が個性が出やすく
多くの人の興味を誘いやすいのもあるため)

近い将来、今現在、当たり前とされている
労働形態は崩れるでしょう。

グローバル経済が進む事で
避けては通れないのが
低賃金外国人労働者との競争。

賃金の高い日本人を使う理由がなくなってくる。
(実際にこの流れは起こっている)

IT技術などの発達により、
機械化の進化が進み、今、
人間が行っている仕事の激減。

例えば、コンビニの店員などは
決済専用ロボが発達したら不必要になるし、
携帯ショップの店員で普通に
正社員として働いている人達もいらなくなる。

米マサチュ―摂津工科大学の
デービッド・オ―ター教授が執筆した論文に
ITの進化によって将来消えてしまう
可能性の高い職業が書かれてるので
一度見てみるといいでしょう。おもしろいですよ。
http://matome.naver.jp/odai/2134856472215233501

要するに、正社員だのフリーターだの
小さいカテゴリーで悩むのはナンセンスだということ。

会社の組織に属して稼ぐことは
社会不適合者には厳しいけど、
個人で稼ぐのはむしろ、
僕ら社会不適合者の方が向いていたりする。

僕は今の時代に生まれてよかったと思いますよ。

個人で稼ぐ事はどうして社会不適合者の方が
向いてるかというと、
実際に僕の周りで上手く行っている人の
多くが社会不適合者タイプっていうのもあるし、

先ほどもいったように、
大多数から外れてる部類なので、
個性が出るわけですよ。

僕にしたって堕落した生活により、
彼女に刺されかけた男ってことで
多くの人に興味を持たれてたりします。

もし僕が普通の
サラリーマン経験しかなかったら
ここまで多数の方々に見てもらう事は
出来なかった可能性が高いです。

そして今ほど稼ぐことはできていませんでした。
(勘違いしてほしくないのは
インパクトだけで稼げたわけではなく、
ブログをコツコツ更新したりと
日々の努力はしっかりと行ってきました。)

もし、あなたが自分は
「社会不適合者」だからダメだと悩んでいる場合、
それはこれまで常識とされてきた社会環境に
適応するのが苦手な不器用人間というだけなので
気にする必要はありません。

決して人より劣っているわけではないですから。
むしろ、「これからはオレの時代だラッキー」
くらいに思ってOK(笑)

だって少なからず僕が証明してますから。

まだまだ微力ではありますが、
社会不適合者でも、そこら辺のサラリーマンより
個人の力で楽しく稼げており、
自由に生活できているってことが
今、悩んでる人の勇気に少しでも
なってくれればいいなって思います。

ありがとうございました。

ps
今日、長野の友人から秋の味覚、松茸が送られてきました。

明日の夕飯は松茸ごはんに決定。
匂いがヤバい。

一度、松茸狩に行ってみたいんですよね。
自分の目で松茸を見つけて実際に手で取った時の
興奮を味わってみたいなって。

アドレナリンやばそうw

松茸





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