島田紳助が暴露したカジノ必勝法

 

こんばんは、シンヤです。

リンゴをかじりながら仕事をしてたんですけど、
日本ではそういう光景あまり見ないですよね。

 

りんご

 

デスクワークしてるサラリーマンが仕事中
リンゴなんかかじってようものなら、めんどくさい上司や先輩から
「お前、舐めてるだろ、まじめにやれよ」
ってドヤされるのはまあ目に見えてますからね。

アメリカではリンゴを丸かじりしながら
何かをしてる人をよく見かけました。

 

以前、アメリカの小学校にいた時、
校長先生が終業式のあいさつの最中に
りんごを丸かじりしてたのは印象的でした。

 

しかも服装はジーンズ(笑)
なんたる日本とのギャップ。

 

当時の僕は日本の小学校に戻った時
刑務所に戻ってきた感覚だったのを覚えてます。
文化の違いってすごいっす。

 

りんご丸かじり文化が良い事か悪い事かは別として
日本に居ながらにして仕事中
りんごかじり虫君になれるのも、この仕事の特権だと
自分の歯型を見てつくづく思ったシンヤなのでした。

 

(退席してる時、誰かがこの光景だけを見たら
下品なデスクだよね(笑)

 

さてさて、今日の本題に入ろうと思います。

 

ちょっと前に面白い人見つけたんですけど、
本当に面白い人というか、貴重なタイプで
僕はよく常日頃、たくさんの方々から
「私をプロデュースして下さい」と言われるんですけど
もし、この人からプロデュースをお願いされたら
即OKすると思います。

 

彼の名は「のぶき」
通称、「プロギャンブラーのぶき」です。

 

その名の通り、プロのギャンブラーで
世界中を旅しながらカジノに行き、
「ポーカー」で旅費と生活費を稼ぐといった
ライフスタイルを謳歌している人です。

 

世間一般で言うと「なんだ、こいつは」
と驚かれ、自分の子供には
絶対に真似してほしくないタイプじゃないかと思われます。(笑)

 

「僕の将来の夢はプロのギャンブラーです」
なんて作文に書いたら、
先生に怒られる事間違いなしでしょう。

 

ただ僕から言わせると
あくまでイメージ的な問題でしかありません。
ほんと小さな問題。

 

こういう常識外れと言われるタイプこそ
これからの時代は非常に稼ぎやすくなる。
僕らがやってるネットビジネスでもそうです。

 

今は会社が普通に潰れる時代です。
雇われて働き、時間的労働から得られる収入だけに頼る時代は終焉を迎え、
近い将来、個人でお金を稼ぐスキルが必要不可欠になっていくでしょう。
(ギャンブルで儲けろっていう意味じゃないですよ(笑)

 

のぶきさんの世界を旅しながら
ギャンブルで15年間もの間生活し続けてきたという経験は
普通の人がしない経験っていう意味で
非常にインパクトがある。

 

彼は何をするにしても、即、人から興味を持たれ
多くの人の足を止める事ができるわけです。
これをフックといいます。

 

僕のブログにしても
一瞬で興味を持たれなかったら即閉じられて
こうしてあなたにこの記事を読んでもらうことだってなかったわけです。

 

ちなみに僕のブログのフックは
彼女に刺されかけた男」です(笑)

 

これだけの情報が散乱してる時代、
人の足を止める事がどれだけ難しいか…
のぶきさんには、どでかいフックがあります。

 

それによって、そこら辺のサラリーマンなんかより何倍も稼げます。

 

僕がのぶきさんをプロデュースして稼がせるなら
フックは「世界中を旅してポーカーで生活費を稼いだ男がお送りする~~」
こんなニュアンスにして、旅の様子をブログに載せながら
ポーカーの楽しさを読者に教えていく。

 

のぶきさんのポーカーの勝率は80%を超えるという
すさまじいほどの実力を持ってるので
人気殺到する可能性大です。
(というよりするでしょ)

 

そして、ポーカーの勝ち方を有料で指導するサービスを立ち上げ、
会員限定で「みんなで楽しくラスベガスにポーカーをしに行こう企画」
など、仲間で楽しめる企画をどんどんと打ち出していくでしょう。

 

今の時間、思いつきで出たアイディアだけで
こんなに具体化されるってことは時間をかければ、
もっともっとすごい案が出る事は間違いありません。

 

すぐに月収100万は超えるんじゃないですかね。

 

別にギャンブル情報をビジネスにしなくても
僕らみたいに、ネットビジネスをやって実績を作り、
その方法を広めて教育していくっていうやり方でも
同じように稼げるのは言うまでもないです。

 

ネットビジネスにおいては
(というよりこれからの時代)
人と違う部分というのは成功しやすい要素の一つなのです。

 

他と異なる経験をすることが、
いかに大事かということを意識しておいてください。

 

今後、「貴重な経験をしていこう」
と気合いを入れるのもいいですけど、
もう既に人がしないような経験をあなたはしてる可能性が高いです。
そこをまずは探すのが効率的。

 

自分は「こんな経験なんて普通だろ」
と思ってるようなことでも
他人からしたら、
それはすごい経験だったりすることって意外と多いので。

 

自分の経験を振り返ってみてください。

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

p.s

なんでポーカーで勝つ方法が売れるのかと思ったのかというと、
実は昔、「松紳」っていう深夜番組で
島田紳助さんが、ルーレット必勝法を教えてて
それが反響あったからという、
意外と小さな思い出しからです。(笑)

 

で、紳助さんが、教えてた必勝法というのが
確率論で3回同じ色が続いたら次は違う色が出るというモノ。

 

例えば、赤が3回続いたら4回目は黒が出るので
黒に一気に賭けたら勝てるという理論です。
確率は確か90%くらいだったと思います。

 

で、実際に実践した紳助さんの結果は
驚くなかれ…
プラマイ0(笑)

 

理由は有名人には向いてないから。

 

カジノで紳助さんがいたら日本人は
「おおお、紳助がやってるぞぉぉ」って注目して
見に行きますよね。

 

そしたら、3回連続色が出るまでに
見栄でドカンとかけてしまうそうなんです。
だから有名人には向いていないと。

 

確かに、3回続くまではチビチビ言い方悪く言うと、
第3者が見た時、セコイ賭け方に写るかもです。

 

でもまあ、普通の人には
「そんなの関係ねぇ、カジノに勝って、はい、おっぱぴ~」
(古 (笑)です。

 

ありがとうございましいた。

シンヤ

 





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One Response to “島田紳助が暴露したカジノ必勝法”

  1. すごく嬉しいご紹介ありがとーございます。
    以前、お見かけしたときあったのですけど、コメントを残せなかったのか、見当たらないので、書き込みます。

    シンヤさんの先見の明は確かでした。
    この記事を書いてくださった時点(2013/8月)で、僕はほぼ無名でした。
    2013の春なんて、桜前線と共に移動してましたから。少しずつトーク依頼が増え、夏くらいから毎週依頼。
    2014、嵐にしやがれ出演、ニコ超会議で安倍総理の前座時間帯にトーク。処女作の本を出版。
    2015、芸能事務所に文化人枠でスカウト。6月も幻冬舎の旅文庫で出版。現在、多忙過ぎて仕事をこなせず。
    お伝えしたいのは、シンヤさんの目がすさまじい正確さだということ。

    最初、見つけた時、嬉しかったし、自信にもなりました。
    ありがとーございます。
    いつか、飲みにでも行きたいっすね。
    お互い、ガンバりましょー♪

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