「半沢直樹」が大人気の理由

半沢直樹

 

こんばんは、シンヤです。

 

半沢直樹

 

昨日は蒸し暑い中、彼女の買い物に付き合って
汗だくになって帰ってきました。
それにしても、女という生き物は厄介です。

この時期Tシャツが安いということで
それを狙ったらしく、原宿に行ってきたんですけど
選んでる最中がめんどくさいったらありゃしない。

 

彼女「ねえ、これいいよね。」

僕「うん」

彼女「こっちのゆるい感じなんかもいいね」

僕「そうだな」

彼女「どっちがいいと思う?」

僕「えっ?」(ちょっと気を緩めてあまり見てなかったので)

彼女「ほんとコミュ障だよね」

僕「いや、一瞬違うのが気になったから」

僕「これなんかいいじゃん。シンプルで」

彼女「ほんとセンスない。口出さないで。分かったから」

 

黙ってようが、口だそうが結局怒るわけで
結果は変わらないっていうね…
(女性の方はスル―してください(笑)

 

彼女がTシャツ買うついに、
僕も自分のTシャツを買おうかと思って
メンズコーナーで選んでると、
「あんたはセンスないから私が全部選ぶから待ってて」

 

今日の買い物はフルぼっこ状態でした。

 

彼女以外には結構センスいいって言われてきた方なんですけど
それを彼女に言っても「それ、みんなお世辞でしょ」
と返されて終わりです。
彼女といると自信なくすわ(笑)

 

そんなこんなで自宅についたのが夜の8時くらいで
一休みして、「半沢直樹」を見ました。

 

このテレビ低迷時代に
「半沢直樹」の人気はすごいものがあります。
ちょっとした社会現象ですからね。

 

人気の秘密は「見てて小気味いい」所なのでは?
と個人的に分析しています。

 

現代社会はストレス社会とも言われていて
特に、中でも人間関係の理不尽さに
苛立ちを日々抱えてる人が多いみたいです。

 

職場の上司や先輩からの理不尽な嫌がらせに対して
ほとんどの人は何も言えず、黙って耐えてます。
(特に日本人はこの傾向が強い)

 

こういう人達にとって「半沢直樹」が
理不尽な上司や権力者に対して
恐れる事なく強気な態度でテンポよく
相手の間違いを論破していく様子は
見ていて小気味よく感じスカッとするのでしょう。

 

代弁者のような感覚になるのだと思います。

 

そういえば、数年前、
応援メールが僕の元に頻繁に届いていた時期がありました。

 

「シンヤさんには勇気をもらいました。一生ついていきます。」

「シンヤさん、つぶされないでください。私はシンヤさんに共感してます」

「シンヤさん最高っす」

 

こんな感動や応援メールが一日に数百通届くという異例の事態です。
(とてもうれしいんですけどね)

 

どうしてこの時期に多数の人が過剰に応援してくれたのかと言うと、
「半沢直樹」に近い事をしていたからなのだと
今になって思います。(狙ったわけじゃないんですけど)

 

どういうことかと言うと、
数年前のネットビジネス業界って
ほんとに酷い物でした。
普通に詐欺教材が氾濫していたわけです。

 

それを普通に当時有名なアフィリエイター達が
「良い」といって販売協力していました。

 

何が問題かというと、
稼いでるアフィリエイターやインフォプレナー(販売者)
ってプライベートでも仲良く繋がっている傾向があって
商品の良し悪しに関わらず、
付き合いでアフィリエイターは
販売の協力をするということが日常茶飯事に行われていたんですよね。

 

一通メールを送れば100万とか普通に稼げる位
影響力を持ったアフィリエイターが結構集まって
一斉に紹介していたので、当然その商品は売れ、
当時で言う、お祭り状態になりました。

 

そしたら、「こんなに売れてる商品なんだからいいんだろうな」
とみんなが買っていくという流れが出来たわけです。
(もちろん中には良いモノもありました)

 

で、多くの人が騙されて不満を感じる。

 

でも、アフィリエイターは売れたら報酬が入るから
悪い物でも悪いと言わずに紹介する。
こういうアフィリエイターが当時は本当に多かった。

 

多くのインフォプレナーやアフィリエイターが仲良くしてた中、
しがらみとか面倒くさそうなことが嫌いな僕は
仲良くしてる人があまりいなかったので
気を使う必要もなく、どんな商品でも思った事を
ブログやメルマガで書いてました。

 

悪い商品に対しては
「こんな粗悪なモノ買う必要ないよ」
と普通に暴露してました。

 

正直に読者に教えてたという事なんですけど、
過剰に支持されてた理由は、ここの部分というよりも
僕の不器用な性格にあったのかなとも思ってます。

 

思った事をそのままストレートに記事にした事によって
多くの人の心に響いたのかなと…

 

ムカついたら「ほんとこの販売者ムカつく。こんな粗悪なモノ出すとかアホ」
とムカついた表現をそのまま出してましたからね。
当時人気ASPで売上総合1位を取ったような
売れっ子インフォプレナーに普通に言ってましたから
確かに今思えば、騙された人達からしたら小気味よかったはずです。

 

ほとんどのアフィリエイターはそんな事言えませんよね(笑)
付き合いとかあるでしょうし。

 

それによっていろいろと嫌がらせは受けましたけど
しっかりと発言してきてよかったと思ってます。

 

もし、僕も当時の悪いアフィリエイター達と同じように
中身は最悪だけど売れそうな商品をアフィリエイトしていたら
月収2000万以上稼げてたと思います。

 

でも、それは焼畑農業と同じで
一時的な収穫に過ぎず、その畑は使い物にならなくなって
稼げなくなったはずです。

 

実際に、当時焼畑的アフィリエイトを行って稼いでた人達は消えて
今では面影もありません。

 

僕が今でもネットビジネスで稼いでいられるのは
読者の方々に自分が良いと思ったモノしか紹介してこなかった事、
そして、悪い物は悪いと言ってきたことによって
信用を構築できたのがとても大きかったんだろうなと
「半沢直樹」を見て考えされられた部分でした。

 

今ではいい意味で読者の方々から「倍返し」されてます。

 

何も商品を紹介してなくても読者の方から
「いつも貴重な情報ありがとうございます。
シンヤさんのアフィリリンクから購入したいので
アフィリリンクを送ってください。」
とアフィリリンクを要求して下さる人達も日常茶飯事です。

 

僕も今後、更に喜ばれる情報を提供していきまっせ~
10倍返しだ!!

 

ありがとうございました。

シンヤ

 

 

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プロフィール

名前:シンヤ

ペンギンとサッカーとノンフィクション本が大好きな青年。嫌いなモノは蜂とサメと納豆。

最近料理にハマり中。
得意料理はカレーライスと味噌汁。
  

18歳。大学進学のため上京
20歳。パチンコ屋でアルバイトの日々
21歳。借金100万円
22歳。彼女の家で居候生活
26歳。彼女に包丁で刺されかける
27歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
〃歳。半年で月収200万突破して興奮する
28歳。生活のために働く必要がなくなる
31歳。出版社から書籍化のお話を頂く
現在に至る。

詳しいプロフィールはこちら

   

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