twitterで1000RTされたら結婚

ツイッター婚

 

こんばんは、シンヤです。

 

ツイッター婚

 

ツイッターは僕らアフィリエイターだけでなく、
一般企業でも集客媒体として使われているのは
今では常識です。

ツイッターの企業アカウントを見てると
「100RT超えたら無料にします」
「1000RT超えたら1000円割引やります」
このようなツイートをよく見かけます。

 

内容にユニーク性があまりないものが多く
「ちょっと残念だなあ」と高みの見物をしているのですが
このように、一定のリツ―ト数に達したら何かを行うという
宣伝方法は効果的なのは確かです。

 

それにユーザー参加型企画によって一体感が出て、
参加者もその企業のサービスや商品に対して
親近感が湧きやすくなるという時代にマッチした方法でもあります。

 

時代と言えば、最近ツイッター上で起きてる出来ごとで
「これぞ時代だ」と僕がドヤ顔になった事なんですけど
一般人がこの企画を使ってなんと「プロポーズ」をするという企画です。

 

これは「リツイート婚」と呼ばれてます。

 

「1000リツイート超えたらオレと結婚してくれ、
みんなリツイート頼む」
このように一定のリツイ―ト数を超えたら結婚を決めるというものです。
正に”時代”を象徴してますよね。

 

当然のことながら、この「リツイート婚」に対しては
賛否両論があるみたいです。

 

「わろた」
「おめでとう」
「一生をtwitterで決めるとか軽すぎだろ」
「結婚するかどうか他力本願とか相手に失礼」
「将来子供にどうやって説明するんだ?」
「二人の幸せは私達にかかってるなんてなんか感激」
「ついにツイッターで将来を決める時代が来たのか」

 

と、さまざまな反応が起こっています。

 

これに対して僕の意見は、
「別にいいんじゃね」って感じです。

 

これからの時代、個々のライフスタイルが多様化されていきます。
いちいち人と同じような常識的な枠に縛られる必要はないし、
本人たちが幸せならそれでいいのです。

 

それに、深く考えればプロポーズしてる本人は
シャイなだけで、RT数が目標に達したらという口実で
照れ隠しをしてるだけかもしれないし、
もしかしたらツイッターで出会ったカップルで
プロポーズも思い出のツイッターでという思いからかもしれない。

 

そんなの本人達しか分からないわけですから。
価値観なんていろいろでしょ。

 

このツイッターではじめにプロポーズをした人は
アフィリエイトで稼ぐセンスがあると思います。
発想が柔軟だし、人を盛り上げて集めるのが得意そうですよね。
何より枠にとらわれないって所が個の時代にマッチしててすばらしい。

 

普通の人より学ぶべき個所が断然多いと僕は思います。
少なくともネットビジネスで稼ぐうえでは
こういう人から学ぶべきところは多いのは確かです。

 

僕の読者のあなたには
多くの人が叩いてるからという理由だけで
その人を悪と決め付けるのではなく
さまざまな角度から見てほしいなと思います。

 

さて、「○○RTしたら○○します」という
企画は僕らアフィリエイターにも発想次第で大いに使えます。

 

例えば、僕がやるなら、
メルマガの登録ページをリツイートしてもらって
「1000RTいったら恐ろしい彼女に説教をします。
その説教動画も合わせて公開します。もしかしたらその日が
僕の人生最後の日になるかもしれません。」
というような企画を作ったりするでしょう(笑)

 

そうすることによってリツイート数が増え
メルマガの露出も増加し、
読者も増える事が予想されます。
(まず99%増えます)

 

ただツイッターのユーザーの多くは
エンターテイメント性を好む傾向がありますので
ガチガチのお役立ち情報という感じだと
ウケが悪いので、登録ページを少し柔らかくして
軽く笑える雰囲気にした方がいいでしょう。
(近いうちプロの漫画家さんに頼んで
メルマガ登録ページを変える予定です)

 

今、ちょっと考えただけで
普通にアイディアなんて出るわけですから
いくらでも自分のビジネスに応用は利きます。

 

これはツイッター集客だけでなく
すべてのジャンルに言える事です。

 

「自分のビジネスに使うならどうやるんだろ?」
と常に意識して見る事が大事です。

 

覚えておいてください。
では今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

祝9000人突破!メルマガ(無料)

 

関連記事

プロフィール

名前:シンヤ

ペンギンとサッカーとノンフィクション本が大好きな青年。嫌いなモノは蜂とサメと納豆。

最近料理にハマり中。
得意料理はカレーライスと味噌汁。
  

18歳。大学進学のため上京
20歳。パチンコ屋でアルバイトの日々
21歳。借金100万円
22歳。彼女の家で居候生活
26歳。彼女に包丁で刺されかける
27歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
〃歳。半年で月収200万突破して興奮する
28歳。生活のために働く必要がなくなる
31歳。出版社から書籍化のお話を頂く
現在に至る。

詳しいプロフィールはこちら

   

過去記事

大好評♪ビジネスメール講座(無料)