ツイッターが原因で面接落とされた大学生

面接官

 

ども、シンヤです。

 

面接官

 

最近、就職活動中の大学生が
ツイッターを理由に面接を落とされたそうです。

面接官「君は今流行りのツイッターをやってるのかね?」

大学生「はい、もちろんです。1日に500ツイートもしてます」

面接官「あま~~~い、この業界でやっていこうと思うなら
1日に1000ツイ―トはしないと話にならん」

大学生「そうなんですか」

面接官「これにて面接は終わりにします。」

 

このような一連のやりとりが行われたみたいです。
(話し方など一部僕のオリジナルです(笑)

 

一日に1000も呟いてたら「仕事する暇ないやないか~~い」
とツッコミを入れたくなりますけど、
おそらく面接を受けたこの大学生は僕のようにツッコムことなく
おとなしく帰っていったと思います。

 

彼が面接に落ちた理由は、就職活動を支援するプロの分析によると
500しか呟いていなかったとかそういう数的問題ではなく、
無駄なく合理的で指示通り従えるタイプかどうかのテストで
「不合格」になったとのことです。

 

分かりやすく説明すると、、
面接官は「ツイッターをやっているか」
としか聞いてないにも関わらず
大学生は質問された事以外も答えてしまった。

 

一日に「500呟いてる」と聞かれてもいない事を
言ってしまったのがまずかったと。

 

企業の人事課の人間曰く
こういう学生は今非常に多くて
指示を守れないタイプとして分類する傾向があるみたいです。

 

う~ん、僕的にはこういう選出法を取ってる企業に
未来はないかなと思っちゃいます。
この話を聞く限りでは
指示待ち人間が欲しいとしか聞こえないからです。

 

日本が高度経済期の右肩上がりの時代ならそれでよかったでしょうが
もうそんな時代は終わっています。古すぎ。

 

面接を受けた大学生はむしろ、
聞かれた事以上の情報を提供してると思います。
仕事で例えるなら、指示した以上の仕事をするタイプでもあると
考えられるのです。

 

営業なんかやらせたら、一つの何気ない質問に対して
話を広げられる優秀な営業マンになる可能性だってある。

それに、一つの事に夢中になって
普通ではあまりというか、ほぼしないであろう
500ツイートという莫大な呟きを毎日してるという
これからの時代には必要不可欠なユニークさも持ってる。

 

「一日に500ツイートもしてんの?ちょっとアカウント見せて。
ツイッターはまってんの?」
と僕が面接官なら間違いなく食いつきますね。(笑)

 

本屋に行くと、いたるところに面接攻略本とかありますけど、
そういう本って彼らみたいな面接官に
好かれる方法が書かれているんですかね。
う~ん、読むと暗くなりそうだなあ。

 

さて、ツイッターは僕も日ごろ大いに活用して
メルマガ読者を増やす媒体として使っているのですが、
僕の読者もツイッターを活用してる人は多く、
よく1日に理想のツイート数を聞かれます。

 

一つのアカウントに対して1日何回呟けばいいのかと。

 

これはアカウントによって違ってきます。
僕のシンヤとして活動してるアカウントでは
一日3回程度を目安に呟いてます。

 

そして、BOTとして呟いてるアカウントでは
1時間おきに呟いて1日に換算すると17ツイートを呟やくように
あらかじめツールで設定しています。
(あまり人が見ない夜間0~早朝7までは停止)

 

シンヤとして手動で動かしてるアカウントでは
フォロワーは人間が呟いてると感じているので
1日に何十回も呟くと不自然だし、相手のタイムラインが埋もれてしまって
ウザがられる恐れがあるので、少なめにしてます。

 

BOTの場合はフォローしてくれる人もあらかじめ
機械が呟いていてるアカウントだと認識していますので
不自然さはなく、むしろ呟いている内容を気に入って
フォロワーになってくれてる可能性が高いので
頻繁に呟いているわけです。
(どんどん呟いた方が露出も出来るので良い)
まとめると、

 

・手動で動かしてフォロワーとコミュニケーションを
頻繁に取っていくアカウントは1日に3~5回の呟き。

・BOTアカウントの場合は数を気にする事なくどんどんと呟く。

 

では、今日はこの辺で。

 

ありがとうございました。

 

 

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プロフィール

名前:シンヤ

ペンギンとサッカーとノンフィクション本が大好きな青年。嫌いなモノは蜂とサメと納豆。

最近料理にハマり中。
得意料理はカレーライスと味噌汁。
  

18歳。大学進学のため上京
20歳。パチンコ屋でアルバイトの日々
21歳。借金100万円
22歳。彼女の家で居候生活
26歳。彼女に包丁で刺されかける
27歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
〃歳。半年で月収200万突破して興奮する
28歳。生活のために働く必要がなくなる
31歳。出版社から書籍化のお話を頂く
現在に至る。

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