プロの漫画家と組みます

 

こんばんは、シンヤです。

 

クリーンイメージ

 

いきなりですが、漫画業界に参入することが決まりました。

僕らがやってるようなネットビジネスでも
ここ最近は、ブログやホームページなどに
漫画を取り入れる人がちょっとずつ出てきました。

 

その結果、取り入れた人の多くに効果が出ています。

 

人は「物語」を好むという習性があり、
文章だけで読むより、絵にして見た方が想像しやすいのと
単純に漫画として楽しめるからだと僕は思ってます。
(見せ方によって、ユニークさも倍増しますし)

 

そして、漫画は僕らが行ってるメルマガアフィリエイトや
ブログアフィリエイトと、とても相性が良いんです。

 

というのも、「アフィリエイトで稼ぎ方を教える系」
のネットビジネスってイメージが相当悪いんですね。

 

これにはいくつか理由があって、
ギラギラ感満載で、楽して儲けて
高級外車乗り回し、高級マンションに住んで
女にモテてるようになる…
さあ、僕みたいに大金を稼ぎましょう!

このように、欲望だけに訴えかけてる人が多いのが
主な原因だと僕は思ってます。

 

ギャンブル雑誌の最終ページに載ってる
幸運ブレスレットの広告みたいな。
どっかのおっさんが札束の風呂に入ってる写真とか
そんなの見た覚えがあります(笑)
そういうイメージに近いかと…

 

「君達お金持ちになって女にモテたくないかい?
オレはこんな金持ちになって美女からモテモテだぜ、
いえぇぇぇい。
さあ、オレについてくれば君も大金持ちになれる」
(仮に稼げてもモテるようになった人を僕は知りません(笑)

 

こんなキャッチがいたるところにあれば
そりゃ怪しいし、胡散臭いと思われても仕方ないかなと。
実際に、胡散臭い人達が詐欺をしてたケースもありましたし。

 

誤解されるのも嫌なので言っておくと、
別に、欲望に訴えかけてギラギラさせる雰囲気を出すのは
戦略としてアリだと思います。

 

フェラーリに乗って、高級マンションに住んで
美女とデートしてるのをフックに使う事によって
注目してもらい、そこから自分のコンテンツを見てもらうためと
中身(コンテンツ力)がある人が
露出UPの戦略として使うならいいと思います。

 

しかし、コンテンツがしょぼく、
見た目の派手さだけを出し、稼いでもないくせに
あたかも稼いでるように見せかけて
読者を騙すという使い方をしてる人はクズ。

 

で、クズが多いから業界のイメージも悪くなると。

 

友達に金借りてファーストクラスに乗って海外旅行をして
写真を撮って、「稼いだ金で行ってきました」と
ドヤ顔でピースサインをしてる人なんて普通にいましたから(笑)

 

本物、偽物問わず、ギラギラ感を前面に出す人が多かったのと
時代を考えて、これからしばらくは遠い存在よりも
親近感とユニークさが求めら時代になるのは
数年前から予想できてたので
僕はギラギラ感を出来る限り出さないような
ページ作りをしました。
(僕のブログを見て頂けると分かると思います)

 

欲望だけに訴えかけてる
アフィリエイターの人達のブログと比べて
雰囲気が全く違う事が分かるはずです。

 

漫画を取り入れればより一層、
雰囲気がさわやかになるでしょう。

 

それだけ漫画というのは見た目上のイメージもいいのです。
最近アフィリエイターの多くもそれに気づいてきました。

 

でも、漫画を取り入れた方が良いと分かっても
取り入れることが出来ない人が多く、
その証拠にネットビジネス家のブログでは
漫画を使ってる人をほとんど見かけません。
(見かけても一部の稼いでる人のブログのみ)

 

理由は、WEB漫画を書いてくれるサービスが少ない。
(ネットビジネス系に特化したものは皆無に等しい)
一部人脈を持ってる人に
漫画家を紹介してもらわなければいけないというハードル。
仮に見つかったとしても高額。

 

などなど、個人で活動してるアフィリエイターが
WEB漫画を取り入れるとなると
相当なハードルがあります。

 

ましてや、これからネットビジネスに挑戦しようとする人が
気軽に自分のブログに漫画を取り入れるなんてことは
普通に考えたら無理があります。

 

なので、そういう人達に向けた
手頃なサービスがあればなと思い、
「自分で作っちゃえ」というノリで
最近、とある漫画家の人にアクションをかけました。

 

ゼロから組織化せずに2人で作るサービスなので
時間はかかりますが、
(ビジネス的に時間がかかっても問題ないので)
無事、プロジェクト作成することが出来ました。

 

新しい試みなのでかなりわくわくしてます。

 

パートナーの漫画家はAKANEさんという方で、
株式会社 協和アート校正企画、iPhoneカバーイラスト、
仕事ができる人の段取りの技術」(東洋経済新報社)
本文イラスト、「はがきは小さな営業マン」
(株式会社P.D.Rの自社出版本)
ブックデザイン及び、表紙&本文イラスト
「お客様の心に響く 直筆三行はがき術」
(東洋経済新報社)本文イラスト
キャラぱふぇ(アスキーメディアワークス発行)
11月号にて四コマ掲載予定
etc

 

など経験豊富で、感性も僕が求めてるものと一致してるのと
絵が上手いだけじゃなく、
ストーリーを作るのも得意ということもあり
ビジネスを進めてく上で非常に心強く感じてます。

 

今、僕のランディングページの漫画を書いてもらっています。
明日あたりには公開できると思いますので
楽しみにしててください。

 

AKANEさんから聞いたんですけど、
実際に話すまでは、僕の事「正直怪しいなあ」
と思ってたそうです(笑)
「うわぁ、ホリエモンタイプが来た」
とまで思ったそうです(笑)

 

AKANEさんが
僕と一緒にやってもいいと思ってくれた要因は、

メールのやり取りが丁寧だった、
ブログの記事内容を見る限り
まともな人だと感じた。部分だそうです。
で、話したら大丈夫だと再確認したと。

 

いやぁ、僕は相当意識して自分の媒体作成をする上で
怪しさを消し、さわやかな作りにしたと思ってたし、
多くの人からもクリーンのイメージだと言われてきたんですけど、
それでも怪しいって思う人もいるわけです。

 

AKANEさんはネットビジネスの事は全く知らない人です。

 

そういうフラットな状態の人からしたら
どんなにクリーンなイメージに作ったつもりでも
汚く見える事もあるんです。

 

僕のブログですらそうなんですから
業界を知らない人からしたら、
ほとんどのアフィリエイターのブログは怪しく映ってるはずです。

 

今回AKANEさんに言われて思ったのは
他業種の人に常日頃感想をもらう癖をつけておかないと
ダメだなということです。

 

あなたも、自分のブログを一度
ネットビジネスの事を全く知らない友達にでも見せて
感想をもらうことをおススメします。
(お世辞を言わない正直な人に)

 

どんなに真面目にやってても
イメージが悪いと損しますからね。
人の印象は7秒で決まります。

 

恋愛でも同じです。
初対面の時、7秒で悪い印象がついてしまったら
いくら相手に好かれようと思っても難しい。

 

さて、僕は明日にでも漫画を取り入れて
イメージUPを図らないと(笑)

 

では今日はこの辺で。

ありがとうございました。

 





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One Response to “プロの漫画家と組みます”

  1. テツ より:

    ぼくも最初、彼女に刺されかけた・・・
    とちょっと見て怪しいなと思いました
    でも、気になってurlふんでみたので、戦略にハマったということですね><

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