昔「起業しようぜ」と誘った同級生の今

ここ1週間は、懇親会に行ったり、
クライアントが企画で使う、
たこ焼きのイラストを考えたりと、
なんかバタバタしてて疲れました(笑)

 

そして今日は、
大学時代の同級生と一緒にいました。


その同級生には、
僕がネットで稼げるようになり始めたとき、
「ネットで一緒に稼ごうぜ!」
と誘ったのですが、その時は、

「もうちょっと社会経験積んでから考えるよ!」
と言っていました。


んで、どうやらその彼は、
社会経験を積み、
今では数十人の部下を抱えるまでになったらしく、

また、
「起業しようぜ!」
と誘ってみたら、

「部下を一人前にしてから考えるよ!」
と言っていました。

おそらく、


社会経験積んでから考えるよ!

→部下を一人前にしてから考えるよ!

→40歳なってから考えるよ!

→結婚してから考えるよ!

→子供大人になってから考えるよ!

→退職してから考えるよ!

→気づいたら死


って繰り返して、
その同級生は一生起業しないパターンだと思います。


まあ、別に彼がその生活でよければ、
それはそれで素晴らしい人生だと思います。

 

無理して起業させようとも思いませんし、
ネットの世界に引き込もうとも思いません。


僕が与える事が出来るのは、
「きっかけ」にしか過ぎません。


ビジネスってのは、あくまでも「やりたい!」
と思う人に教えてあげるのがいいです。


「お金は今以上いらないよー!」
と思う人に対して、無理してビジネスを教えようとしても、
それは人を不幸にする可能性が高いです。

 

時間は奪っちゃいますし、
教材を買ったり、塾に入ったりして、
逆にお金がなくなってしまうということになりかねません。

 

一時的にモチベーション高めてビジネスやらせても、
途中でビジネスやめちゃったら、
それまで費やしたもの全て無駄になってしまいます。


だから、今のままの生活で満足している同級生に
無理にビジネスの世界に誘おうとは思いません。

 

いつか「このままでやばい!」と思ったり、
「絶対に叶えたい目標が出来た!そのためにお金が必要だ!」

と自発的にビジネスが必要だと気づく時が来たら、
教えてあげたいと思います。

 

まあ、そのときが来た頃には、既に手の施しようがない
という状況になっているかもしれませんが・・・


よく、ビジネスをしていても続かないっていう人がいます。

 

お金欲しい、自由になりたいと言っている人ってよくいますが、
「本当に今の自分にビジネスが必要なのか」と考えてみると良いです。

 

いらないと思ったなら、ビジネスを辞めればいいし、
必要だと思ったなら、
心を入れ替えてこれまで以上に本気で取り組みましょう。

 

惰性でやってるのは一番良くないし、
強い動機がなければ長続きしません。

 

 

ライバルと差別化すればどんな世界でも生き残れる

昨日、渋谷のラーメン屋さんに行ってきました。

 

“蒙古タンメン中本”というスクランブル交差点の近くにあるラーメン屋。
どうやら、辛い事で有名。

 

ほうほう、これが噂の中本か。
店の外観からして真っ赤で辛そうだぜ。

ちなみに「誠」ってのは、創業者の下の名前らしい。
僕はマコトと言えば、シャ乱Qのマコトが真っ先に思い浮かびます。

 

まあ、店内に人もしっかり入ってるし、さぞ美味しいんだろう!
てことで、食券機の前へ。

 

辛さ度3、5、6、8、9のラーメンがある。
で、一番オススメは5の「蒙古タンメン」というメニューらしい。

 

「よし、ここは初めてだし、王道のヤツを頼んでみるか!」
と、一番左上のボタンを押そうとした瞬間・・・

 

「シンヤさん、待ってください!
せっかくなんで、いっちばん辛いのにしましょーよー。」

 

一緒に行ったラーメン
好きの旅行ブログで稼いでいる青年に、止められた。

 

「え?一番辛いの?この北極ラーメンってやつ?
名前からしてヤバそうだよ?」

 

「大丈夫っすよー!シンヤさんなら余裕ですよ!」

 

「う、うーん、そうかな。。。まあ、わかったよー汗
(なにが余裕が分からんけど)」

 

まあ、ここ壱の10辛カレー食べた経験もあることだし、
たぶん大丈夫っしょ!
っと「北極ラーメン」のボタンをポチッ。

 

おつりを受け取り、
一緒に行った青年も当然北極ラーメン食べるのかと思ってたら、
なぜか普通のラーメンのボタンを押してる。

 

「おいおい!俺生け贄・・・?」

 

「まあまあ、シンヤさん、
いいじゃないですか。男でしょ。」

 

なぜかニヤニヤしている。

これは、ハメられた?

 

なんか嫌な予感がするなーと思いながらも、
うまい事丸め込まれ、席に付き、ラーメンの到着を待つ。

 

店内の様子を観察していると、
皆、水を大量に飲みながらヒーヒー顔でラーメンを食っている。

 

おいおい、これ、もしかして相当辛いんじゃね?

と、ドキドキしながら待っていると、ラーメンが出て来た。

色がやべーぞおい!

顔近づけてもないのに唐辛子臭がプンプンして、鼻と目痛いし。

 

昔、いいともで東方神起のジェジュンが
ココイチの10辛にデスソースだかっていう

ドクロの辛いソースをかけて食べるって聞いた事あるけど、
きっとそのくらいなんじゃないかな?

 

とかいろいろと妄想してみます。

 

とりあえず、目の前にラーメンがあるので、食べるしかない。

ええい、どうにでもなれ!

 

一口目。

「ん?意外と辛くないかも。」

二口目。

「お、麺の固さがちょうど良くてうまいかも。」

三口目。

「・・・・・・・・・かれぇぇぇぇ!!食えるかっ!!」

 

もはや辛いを通り越して、口内に激痛が。

 

けど、そこでシンヤは思い出します。

 

「食べ物残しちゃいけません!」と
幼稚園の頃、大好きだった女の先生に言われたことを。

 

で、ラーメン一口食う→コップ一杯の水を飲む
を繰り返しながら、涙目で食べ続けます。

 

ただこのまま食べ続けていたら、
マジで味覚障害になるんじゃないかと思い、対策を考えます。

 

お??これは・・・!!!

 

試行錯誤して食べてたら、シンヤ君はある必殺技を編み出しました。

 

1、ラーメンを箸で持ち上げて、スープから離す。

2、そのまま15秒程待ち、麺から汁が垂れなくなるまで待つ。

3、スープに付けずに、そのまま口へ。

 

なんと、これをすると、麺に汁がついていないので、
辛さが半減して、非常に食べやすくなるのです!

 

秘技、辛さ半減の舞!

 

で、必殺技を使いながら、汗だくになりながら、何とか完食。

 

ふふ、勝ったぜ。

見たか、森。

 

店員に「ごちそうさまでしたー^^」
とドヤ顔で言い、店を退散。

 

暴君ハバネロの上位版の大魔王ジョロキアより全然辛かったです。

 

今回僕は、自分なりに工夫して
辛さを半減させて完食することができました。

 

こんな感じで、ビジネスでも、
ただ普通に皆と同じようにやるんじゃなくて、
ちょっと工夫すれば、他の人よりも労力を減らして
楽に稼ぐことができたりするもんです。

 

というわけで、

 

「頭使って、ライバルと差別化すれば
どんな世界でも生き残れるのです!」

 

・・・という、ちょっと無理矢理なお話でした。


ちゃんちゃん。

 

ちなみに今、お腹が絶不調orz


もう、辛いものはしばらくコリゴリ!

体調管理大事です。

 

では。

 

 

 

コメント

    • 龍一郎
    • 2018年 1月 09日

    こんばんは。

    ヤフオクで見つけ、見させて頂いています。

    私は今高校生なのですが、ネットビジネスで起業したいと考えていました。

    が、あまり具体的なイメージというものがありませんでした。
    でも、シンヤさんのブログや彼女に刺されかけた話笑
    を見て、自分のなりたいイメージが前よりもクッキリとしてきました。

    今ではシンヤさんみたいな、ビジネススタイルを作り上げられればいいなぁ。と思っています。

    刺されるのは遠慮します( ̄▽ ̄)

    例えば、ツイートで発生する収益の事を載せてくださっていたので考えて見ました。

    プレゼント企画が多くて、でも向こうにメリットがない。
    何故行うんだ?!

    と考えると、答えが見えてきました

    僕も実践派なので、すぐやりたくなります。笑

    ブログについても書かれていましたが、
    ブログのアクセスが全然増えませんし、何を書いたらいいのかもあまりわかりません。

    書く内容から、購買意欲へと繋げればいいのかなぁ?とは思いますが、記事として成り立ち、なおかつ購買意欲をそそる記事。
    そして、上記の事を行いやすいネタ。

    まったく、思いつきません。

    もし宜しければ、シンヤさんの知恵をお貸ししていただきたいです。
    よろしくお願いします!!

    長文になってしまってすみませんm(_ _)m

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プロフィール

名前:シンヤ

ペンギンとサッカーとノンフィクション本が大好きな青年。嫌いなモノは蜂とサメと納豆。

最近料理にハマり中。
得意料理はカレーライスと味噌汁。
  

18歳。大学進学のため上京
20歳。パチンコ屋でアルバイトの日々
21歳。借金100万円
22歳。彼女の家で居候生活
26歳。彼女に包丁で刺されかける
27歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
〃歳。半年で月収200万突破して興奮する
28歳。生活のために働く必要がなくなる
31歳。大和書房出版から書籍化のお話を頂く
現在に至る。

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