アドセンス用の特化型ブログを作ってみたらアクセス皆無で泣きそうでごわす(涙)

今年の初めに僕の生徒の1人Sさんが・・・


【Sさんの目標~2019年版~】

  • アドセンスで特化型ブログを作る
  • 記事の外注化を始めてみる

↑という目標を掲げておりました。

シンヤ

というワケで今回は2019年の初めにSさんが目標の1つとして掲げた「特化型ブログ」についてお話をしようかなと思います。

さて、実はSさん、
今年の4月15日頃以下のような条件で
特化型ブログを作成しております。

 

  • 検索需要気にしない(最低限、関連キーワード取得ツールでサジェストが出ればそれでOK。多少マイナーキーワードでも気にせず記事を書く)
  • ライバルの有無気にしない(ライバルが多かろうが少なかろうが気にせず記事を書くというか、ライバルチェックは最初から行わない)
  • 記事はほぼ外注化(外注化なのでうまい記事もあればイマイチな記事もある。あ、でも外注化のコツを掴んでからは、そこそこレベルの記事を納品していただけていますwむしろ外注さんの方が僕より記事が上手ですw)
  • 記事は約1日1記事ペースで投稿(休んだり1日に2記事投稿している日もあるけど平均すると1日1記事ペースです)
  • ロングレンジキーワードのみ扱う(ミドルキーワードは入れず。ロングレンジのみ扱う)

 

***ワンポイント***

ロングレンジキーワード」というのは
「季節に関係なく1年中検索されるキーワード」のことですね。

 

毎日検索され続けるけどとっても地味なアクセスのヤツ。


早く結果を出したいなら「ミドルキーワード」・・・

 

「季節に関係するキーワード」で
記事を書くのが鉄板なんだけど、
アドセンス業界もライバルが増えたので
正直、主なミドルキーワードは
ライバルが書き尽くしている」んですよね・・・

 

まぁ、キーワードずらせば
まだまだライバルいないミドルもたくさんあるけど。

 

この「キーワードをずらす」のが初心者にはなかなか難しく・・・

 

それで今回敢えて「ロングのみ」で記事を書いてみたそうです!


 

アドセンスブログを作るのに

 

  • 「検索需要が少なくても気にしない」
  • 「ライバルの有無は気にしない」
  • 「ロングレンジキーワードのみ扱う」


えー、そこそこブログ運営がある人なら
この条件が「いかに無謀か」というのがわかるでしょう。

 

僕もこの条件でブログ作ってるSさんを見ながら思いました。


「検索需要もライバルの有無も
関係ないから楽で良いけど、これ結果出るかな?
出たとしてもめちゃめちゃ時間かかりそう・・・」

 

んで、
実際にこの戦略でブログを運営しているとまぁ、

 

なかなかアクセス伸びない!

 

今年の4~7月のアクセス解析結果が
1日平均100PVを切っているという
「ほぼ平行線」なアクセス解析結果w

 

「だよなー普通こうなるよなー
アクセスないのに記事投稿し続けるとか
Sさんどこの修行僧だ!これただの苦行じゃん!!」


うん、まさに「ただの苦行」だったんですよ。


もう
「心を無にしてひたすら記事を投稿する日々」
だったんです。


毎日アナリティクス見るのが悲しいったらもう!
とSさん自身嘆いていましたからw


(記事書いてるの外注さんだから
Sさんはそこまで苦痛じゃないと思うんだけど
それでもやっぱりサミシイですよね!)


が、ですよ?


なんとなんとですね、

 

最近やっと「苦行期間」を抜け出したらしく
ブログ運営5ヶ月目くらいから
アクセスが1日平均2000PV~3000PVまで
ジリジリ右肩上がりで伸びだした
そうで、


んで、そのアクセス解析結果を見せてもらって僕は思いました。


あ、これ・・・

Mさんのブログと同じパターンだな!

 


『説明しよう!

 

Mさんというのは
「以前僕がコンサルした人」で
自力で170記事以上書いてもアクセスほぼ無しのダメダメだったが

 

僕のコンサル後、アクセスが増えていって月収15万円を達成した人。


ちなみにMさんがどんな人かというと・・・

~~とある日の僕とMさんのやりとり~~

【シンヤ J( 'ー`)し】

「出来るだけミドル記事書いてねー
そっちの方がアクセスあるからねー」


【Mさん (`・ω・´)】

「嫌です!僕は自分の興味がないことで
記事を書くなんてことできません!
僕は・・・僕が好きなことで記事を書きます!!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「・・・・・・・・・・・・・」


~~また違う日の僕とMさんのやりとり~~

【シンヤ J( 'ー`)し】

「過去記事修正する必要ないからねー
過去記事修正するくらいなら新しい記事書き足してねー」


【Mさん (`・ω・´)】

「わかりました。新記事投稿を優先します。
でもダメダメ記事を投稿したままなのも嫌です!
僕は・・・負担にならない程度で過去記事も修正します!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「・・・・・・・・」


~~数ヶ月後~~

【シンヤ J( 'ー`)し】

「ちっ・・・Mめ。オレに逆らってばかりいおって
そんなことして、どうなっても知らないもんね!

『うえーん、やっぱりアクセス増えまセーン』
って泣きついても助けてやんないもんねー!

・・・まぁ、Mさんが土下座してどうしてもというなら
少しくらい助けてやらんこともないけど( ̄ー ̄)ニヤリ」


【Mさん (`・ω・´)】

「シンヤさん、大変です!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「どうかしたの?

(へっへっへっ、キタキターー!
さぁ、泣いて謝りなさい!土下座して許しを乞えば
助けてやらないこともないぞよ!!)」


【Mさん (`・ω・´)】

「シンヤさんのコンサル通りに
過去記事を修正したら記事が爆発しました!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「へ・・・・・・・・?」


【Mさん (`・ω・´)】

「僕が興味のある分野で書いた新記事も
シンヤさんのコンサル通りに書いたら
投稿してすぐにアクセスが集まっています。
今までこんなことなかったから嬉しいです。
さすがシンヤさんですね!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「・・・・・・・・・・」


【Mさん (`・ω・´)】

「シンヤさん、どうかしました?」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「え・・・・・・っと、う、うん!
きっとMさんならアクセス集まると思っていたよ。
いやぁー僕も嬉しいな!良かったね、Mさん!」


↑と、Mさんはこんな感じの人なのですが
上記のやりとりを見てもらえばわかる通り、

 

実はこのMさんのブログ
ほぼ特化型」になっていまして、
半分以上はMさんの得意分野の記事」になっています。


んで、実はMさんが
僕のコンサル前に投稿していたダメダメ記事も
「Mさんが得意な分野の記事」だったりして

 

Mさんはダメダメだった過去記事(ほぼ特化型)
を僕のコンサル内容に従って修正&新記事投稿することで
アクセスを増やしていったんですね。

 

んでですね、


この「ほぼ特化型」のMさんのブログ経過を知っているからこそ。


そこまで需要が多くないネタも詰め込んで
ライバルの有無も気にせず記事を書き続け
それで「修行僧時代を抜け出したSさんブログ」は


今 後 右 肩 上 が り で 伸 び て い く


というのがわかるんですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

んで、正直な話、僕は今でも


「早く大きな結果を出したいなら
ミドルのごちゃ混ぜブログを作るのが1番」

 

と思っています。


しかし、今や主なミドルはライバルに書き尽くされていて飽和状態。


もちろんキーワードをずらせばまだまだ狙えるキーワードはあるし

(実際、僕が独占状態のミドルがまだありますからねw)

 

下克上∞方式なら多少ライバルと被っても

ターゲットに合った記事

を書けるというか

 

ライバルよりさらに質の高い記事


を書けるので爆発的なアクセスを集めることが可能です。

 

でもですよ?

 

記事を書き続けることはできる。

 

毎日、記事を書く事はできるんだけど・・・

 

  • 「キーワードをずらすのが難しい」
  • 「ライバルが多いと書く気がしない」
  • 「正直、ライバルより良い記事を書ける気がしない」
  • 「地味でも堅実なアクセスを狙えるロングで記事を書きたい」

 

という人ならアクセスが集まるまでには時間がかかるけど

特化型ブログで結果を出す

ことを目指してもいいかなぁ、と僕は思います。

 

んで、話を少し戻して、

なぜ特化型は右肩上がりでアクセスが伸びていくか

ですが、ここのところ実は・・・

 

「Mさんが過去記事に行った修正内容」に秘密があるんですよね。

 

Mさんが過去アドセンスブログに行った『3つ』の修正

Mさんが行った主な修正は3つです。

(新記事投稿の際にはもう少し
注文を付けていますが
過去記事に行った修正は主に以下の3つ)


1、タイトルにキーワードを入れる

その際、キーワードはタイトルの左側に寄せること。

【例】

〇〇駅のお土産オススメ!

会社の同僚や上司に人気なのはコレ!   

(キーワード:〇〇駅 お土産 オススメ)


2、見出しにもキーワードを入れ込むこと

もちろんその際は、キーワードをタイトルの左側に寄せること。

【例】

見出し1:

○○駅のお土産。会社の同僚に受けるお菓子ベスト3

(キーワード:〇〇駅 お土産 会社 or 
〇〇駅 お土産 同僚 or 
〇〇駅 お土産 お菓子)


見出し2:

〇〇駅のお土産。上司にはおつまみになる物が人気

(キーワード:〇〇駅 お土産 上司  or 
〇〇駅 お土産 おつまみ)

 

見出し3:

〇〇駅のお土産 女子社員にはオシャレなスイーツが大好評

(〇〇駅 お土産 女子 or 
〇〇駅 お土産 オシャレ or 
〇〇駅 お土産 スイーツ)

 

3、関連記事を内部リンクで繋ぐこと

【例】記事下リンク

 ・〇〇駅のお土産で子供が喜ぶものは?→お菓子以外なら?

・〇〇駅のお土産を買える場所は?→営業時間は何時まで?

 

と、主な修正箇所はこの3つなのですが、ここ中でも特に重要なのが


関連記事を内部リンクで繋ぐこと」です。

 

というのも「稼げない人」って
この「関連記事を内部リンクで繋ぐこと」が
できていない場合がめーーーーっちゃ多いです。

 

正直、1と2もめっちゃ大事ですが、
僕的に「内部リンク」が1番大事だと思っています。

 

それはなぜかと言いますと・・・

 


【Mさん (`・ω・´)】

「シンヤさん、なんで内部リンクって重要なんですか?
よく内部リンク貼るとアクセス上がるって
聞くけどイマイチ理由がわかりません」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「ったくもー。しょうがないなー、Mくん!
 僕が特別に授業してあげよう」


【Mさん (`・ω・´)】

「よろしくお願いします!
(シンヤさん、変なスイッチ入ってるな
この状態のシンヤさん、メンドクサイんだよな・・・)」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「その前に、Mくん!Mくんはグーグル先生が
『どんな記事を検索上位に表示させているか』わかるかな?」


【Mさん (`・ω・´)】

「それは、読者に役立つ記事じゃないですか?」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「うん、その通り。正解だ、Mくん。
だとしたらグーグル先生はどういった判断で
『読者に役立つ記事』と
『役立たない記事』を見分けていると思う?」


【Mさん (`・ω・´)】

「グーグル社員が1記事ずつ
記事を読むのは無理があるし。
・・・スミマセン、よくわからないです」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「はっはっはっはっ。いいんだ、いいんだ。
わからないヘナチョコMくんのために
親切で優しい爽やかなシンヤが教えてあげてあげよう」


【Mさん (`・ω・´)】

「はい、よろしくお願いします。
(シンヤさんは何キャラを目指しているんだろう?
いつもながら、この人、頭おかしいよな)」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「結論から言うと、グーグル先生は基本的に

読者の滞在時間が長い記事』を
優先的に上位表示させているのだ。

『読者の滞在時間が長い=
読者がジックリ読んでるのだから益な記事に違いない』
って思っているんだよ」


【Mさん (`・ω・´)】

「ふむふむ」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「で、グーグル先生は『読者の滞在時間』を
どのようにして測っているかというと

記事が表示されてから読者が記事内で
何かしらのリンクをクリックするまでの時間

を『読者の滞在時間』としているんだよ」


【Mさん (`・ω・´)】

「うん?ということは・・・
もし読者が最後まで記事を読んだとしても
何もクリックせずに記事を閉じたら・・・」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「そう!察しがいいね、Mくん!

その場合、たとえ読者が最後まで記事を読んでも
『ブログ滞在時間=0秒』となり
『読者に有益じゃない記事』と判断されちゃうわけだ」


【Mさん (`・ω・´)】

「!!!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「だからこそ記事内に内部リンクを貼り

読者にリンクをクリックしてもらう必要

があるわけなんだよ。

全ては読者滞在時間を増やして、
グーグル先生から検索上位に
記事を表示してもらうために!!」


【Mさん (`・ω・´)】

「なるほど!

内部リンクが重要な意味よくわかりました
さすがシンヤさんですね!」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「はははははは、いいのだよ。いいのだよ。
もっと僕を崇め讃えてよいのだぞ」


【Mさん (`・ω・´)】

「はい、説明もわかりやすかったです。
心の中で『頭おかしいよな、この人』とか思ってスミマセン」


【シンヤ J( 'ー`)し】

「いいのだよ、いいのだよ
もっと僕を崇め讃えなさ・・・
って誰が頭がおかしい人だ、コラッ!!!」


というワケで
内部リンクってめちゃめちゃ重要ですよ
というお話でしたー。

 

んで、Mさんの過去記事も
内部リンク貼りまくったお陰で
検索上位に表示されやすくなったんですけど、

 

特化型ブログってぶっちゃけ
「関連記事」だらけじゃないですか。

 

だから「内部リンク」を貼りやすく読者滞在時間も増えやすい。

 

読者滞在時間が増えやすいから
グーグル先生に高く評価され、
検索上位に記事が表示されやすい。

 

つまり、アクセスが増えやすい。


だから!


特化型ブログは、

 

  • 多少検索需要が少ない記事を入れても
  • そこまで記事の質が高くなくても
  • ライバルの有無を気にしなくても
  • ロングレンジキーワードのみで作成しても

 

結果が出やすい・・・

 

というワケなんですね( ̄ー ̄)ニヤリ


んで、内部リンクって
特化型ブログはもちろん
ごちゃ混ぜブログでも超大切なので、

 

内部リンク貼ってない人・・・

 

モッタイナイですよー。


内部リンクは読者から
「うざい」と思われない程度に
バンバン貼りましょう。

 


以上、重要点をざっくりまとめると、

 

  • 特化型ブログの特徴
  • 内部リンクは超重要

 

というお話でした。

 

 

PS

色々な商売を見てきたけど、
やっぱりブログ+アフィリエイト
一番伸びしろが大きいですよ。


決して楽な商売じゃないけど、
無名の新人が在宅ワークで
月30万~100万狙える
のは
ビッグチャンス過ぎる。


僕の手法はこのノウハウと僕のオリジナル特典で全て公開しています。


ぜひ踏み台にしてください。
 

 

PPS

中学時代の富士さん好きな友人から、

「富士山周辺を観光しよう」と誘われ、出かけてきました。

 

先ずは、山梨県富士吉田市の吉田うどん。
『てんせいや』で食べます。

道の駅なるさわ から、綺麗な富士山を眺めることが出来ます。

静岡県富士宮市の道の駅 朝霧高原近くでも、雄大な富士山を見ることが出来ます。

静岡県富士宮市の白糸の滝を見る前に、音止の滝というのも有ります。

少し虹が、かかっています。

白糸の滝、迫力あります。

この先を登ると、富士山をバックに白糸の滝を見ることが出来ます。

 

今回も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


ではでは~

シンヤ


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